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紅 柔 道 少 年 団 会 則

制定  平成16年9月1日

目次

 第1章 総則(第1条―第3条)

第2章 事業(第4条)

 第3章 団員等(第5条―第11条)

 第4章 会議(第12条―第16条)

 第5章 会計(第17条―第20条)

 第6章 活動(第21条―第25条)

第7章 雑則(第26条)

附則

第1章 総則

(名称)

第1条 本団体は,紅柔道少年団(以下「団」という。)と称する。

(目的)

第2条 団は,攻撃,防御の柔道の修行によって心身を鍛錬して強健にし,精神の修養につとめて人格の完成をはかり,社会に貢献できる青少年の健全育成と斯道の普及を図ることを目的とする。

(理事会事務局)

第3条 理事会事務局は,JFEスチール鞄兼本体育館におく。

第2章 事業

(事業)

第4条 団は,第2条の目的を達成するため,次の事業を行うものとする。

(1) 心身鍛錬のための計画的な稽古

(2) 斯道普及のための大会又は講習会等の開催

(3) 士気高揚を図るための級位の授与

(4) 団員及び会員相互の親睦のために必要な事業

(5) その他団の発展と斯道の普及に必要な事業

第3章 団員等

(団員)

第5条 団員は,次に掲げるところによりその資格を取得するとともに,本会則に定める事項について遵守するほか,指導員の指導に真摯に従うこと。

2 団員になるためには,入団申請書を提出し入団審査に適合すること。

3 団員は、原則として小学校及び中学校に在学する児童又は生徒とする。 

  ただし、小学校入学以前の児童であっても支障なく団の活動ができると判断される場合はこの限りでない。

(会員)

第6条  会員は次に掲げる者とする。

1 団員の保護者

2 団の指導者

3 団の趣旨に賛同し,協力する者

(指導員)

第7条 指導員は,団の趣旨に賛同する者で団長がこれを委嘱する。

(役員)

第7条 団に次の役員をおく。

なお、状況により役員を兼ねることができる。

(1) 団長         1名

(2) 副団長        1名

(3) 理事長        1名

(4) 理事       

ア 会計担当理事    若干名

イ 庶務担当理事   若干名

ウ 指導計画担当理事  若干名

エ 渉外担当理事     若干名

(5) 監事         若干名

(役員の職務)

第9条 役員は次に掲げる事項を行う。

2 団長は,団を代表し団務を総理する

3 副団長は,団長を補佐し,団長に事故あるときはその職務を代理する。

4 理事長は,団の事務を総括する。

5 理事は,担当する職務を遂行する。

(1) 会計担当,団に関わる全ての出納に関すること。

(2) 庶務担当,団行事の企画及び実行に関するもののほか,他の理事に属さない事項

(3)指導計画担当,稽古の計画及び指導の調整に関すること。

(4)渉外担当,各種大会への出場及び関係団体との調整に関すること。

6 監事は,団の出納状況及び事業の推進状況について監査する。

(顧問)

第10条 団に顧問をおく。

1 顧問は,理事以上の職にあって団の発展に寄与し,総会の承認を得た者とする。

2 顧問は必要に応じて役員に助言及び指導を行う。

(役員の選出及び任期)

第11条  役員は,総会において会員の互選により決定し,次に定める期間を任期とし,再任を妨げない。

なお、任期途中に交代したときは、前任者の任期とする。

2 団長,副団長及び理事長の任期は2年とする。 

3 理事及び監事は1年とする。

第4章  会 議

(会議の種類)

第12条 会議は、総会、理事会及び指導員会議とする。

(招集)

第13条 会議は団長がこれを収集し、議長は団長があたるものとする。

(会議の成立)

第13条 会議は、構成員3分の2以上の出席を持って成立する。

(議決)

第14条 各会議の議決は、出席者の過半数を持って決し可否同数のときは 議長の決するところによる。

(総会)

第14条 総会は定期総会と臨時総会とする。

2 定期総会は毎年度当初に開催し,臨時総会は団長が必要と認めたとき、又は会員の3分の1以上の請求があったときに開催する。

3 総会は次に掲げる事項を審議する。

(1) 予算及び決算に関する事項

(2) 事業計画に関する事項

(3) 役員の改選に関する事項

(4) 会則の改廃に関する事項

(5) その他必要な事項

(理事会)

第15条 理事会は、定期理事会と臨時理事会とする。

2 定期理事会は毎年度当初に開催し,臨時理事会は団長が必要と認めたとき、又は会員の3分の1以上の請求があったときに開催する。

3 定期理事会は次に掲げる事項を審議する。

(1) 総会に提出すべき議案に関する事項

(2) 団の事業の実施に関する事項

(3) その他団の運営に関する事項

(指導員会議)

第16条 指導員会議は,毎月第3土曜日に定期に開催する(以下「定期指導員会議」という。)ほか,指導上必要がある場合は臨時に開催する(以下「臨時指導員会議という。」)

2 毎月第3土曜日に開催する指導員会議は,次に掲げる事項について審議し,その結果を会員に通知する。

(1) 次月の大会出場計画及び選手の選考に関する事項

(2) 次月の稽古計画に関する事項

(3) 昇級に関する事項

3 臨時指導員会議は,団員に対し効果的に柔道の精神、技術を習得させるため及び指導の一貫性を確保するために必要な事項について審議する。

第5章 会  計

(経費)

第17条  団の経費は,会費及びその他の収入を持って充てる。

(会費)

第18条  会費は,団員1名につき1ヶ月2千円とし,毎月第4土曜日に納入する。

なお,新規入団する場合は,2ヶ月分を入団時に納入する。

2 途中で退団した場合は,納入した会費は返還しない。

(会計年度)

第19条 会計年度は,毎年4月1日から始まり翌年3月31日を持って終わる。

(簿冊)

第20条 団には次の簿冊を備える。

(1) 団員名簿

(2) 金銭出納帳

(3) 会議記録簿

(4) 試合結果記録簿

第6章 活動   

(団員の心得)

第21条 団員は,礼儀作法を重んじ,相手に対する尊敬といたわりの心を忘れず,途中でくじけることなく修行すること。

(1) あいさつ,返事は大きな声ですること。

(2) 人の迷惑になることはしないこと。 

(3) 積極的に稽古に励むこと。

(稽古)

第22条 指導計画担当理事は,毎月の稽古の計画を前月の第4週までに作成し,会員に周知するものとする。なお,計画に変更が生じた場合も同様とする

2 団員は,欠席することが事前にわかっている場合は,指導計画担当理事に通報すること。

3 団員が稽古に出席した場合は,出欠表に確認の押印をする。

 

(試合)

第23条 選手の選考は,稽古に取り組む姿勢,実力及び実績等を考慮して公平に行うものとし,必要に応じて選考試合を行って決定する。

2 選手となった団員は,団の代表であることを自覚し最後まで正々堂々と試合すること。

3 会員は,選手が試合に出場できない事情が生じた場合は,速やかに渉外担当理事に通報すること。

(昇級)

第24条 次の各項に掲げるところにより,2級から10級の級位を授与する。

2 次の各号により15点を取得した者は,昇級試験を受験できる。

(1) 毎月第4土曜日に月次試合を行い,当該試合において同級又は同年齢以上の者に勝利した場合は1点を加算する。

(2) 各種の大会に出場した場合も前号と同様に加算するものとする。

3 昇級試験の実施内容は,別に定める。

(団行事)

第25条 団員の強化及び会員相互の連携協調を図るため,合宿等の事業を行う。

第7章  雑  則

第26条 この会則に定めるもののほか,必要な事項は理事会において定める。

附  則

この会則は,平成16年9月1日から施行する。ただし、第11条に規定する役員の任期は、平成18年3月31日までとする。